Skip to content

昔の銀歯を歯医者に行って白くしてもらう

前歯ではなく、奥歯に近い歯、たとえば小臼歯と呼ばれる歯が虫歯になった場合に心配なのは、金属を入れられたり、あるいはかぶせられた場合、目立つのではないかということでしょう。

小臼歯は歯を見せて笑うとぎりぎり見える部分だからです。しかし、現在は小臼歯に白いかぶせものが保険治療で出来るようになっているため、虫歯が小臼歯までであれば銀歯になることはありません。詰め物に関しても、コンポジットレジンという白い物質を保険診療で入れられます。

コンポジットレジンについては、大臼歯にも入れることが出来るので、たとえば、昔、大臼歯に金属の詰め物をして、笑うと銀色の部分が見える人であっても、歯医者に行って金属を除去してもらい、改めてコンポジットレジンを詰めてもらえば完全に白くなるので、口を大きく開けて笑ったとしても不自然さは完全になくなります。なので、ずっと以前に歯医者に行って金属の詰め物、あるいはかぶせものをして以来、歯医者には行ってないという人は、歯石除去も兼ねて行ってみるといいでしょう。

歯の詰め物は寿命があるので、かぶせたり、詰めている金属が劣化しているということであれば、保険治療で白い歯にしてもらえる可能性があります。費用はだいたいどれぐらいかかるのかというと、三割負担の場合、白いかぶせものをする場合は型どりなどの費用を含めてトータルで一本一万円ぐらい、コンポジットレジンの場合は二千円から三千円程度で済むでしょう。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *